宅録機材 | 初心者が最初に揃えておきたい宅録に必要な機材とは!?


宅録を始めようと思った時に最初につまずいたのは、「何を買えばよいのか?」でした。種類も豊富、値段もピンきり、おまけに何に使うのか調べでもっていまいち理解できません(;゚ロ゚)
更に機械の相性だとか、機能だとか、付属ソフトだとか、こだわりだすときりがありません…。

 

1. 初心者ならセット購入がオススメ


正直どの機材にするか悩んだら、セットを購入することをお勧めします。スペック的にも申し分ないし、必要な機材は全て同封されているので安心です^^

メジャーどころでセット販売しているのは、FocusriteのScarlett Solo Studio PackとPreSonusのAudioBox iTwo STUDIOです。


■ Scarlett Solo Studio Pack


赤を基調としたメタリックなデザインが特徴的な、Scarlett Solo Studio Pack。僕もこのセットを使っています。ナレーションの収録の場合、他の楽器を繋いで使用することはほぼありませんので、単純にデザインや最低限の機能・使い易さ・付属のソフトウェアで考えてみても、とても良い機材だと思います。

また最近では、手軽な価格で手に入るのでオススメの機材です。詳しく知りたい場合は、以下のリンクから参照。

 


■ AudioBox iTwo STUDIO


一方、こちらは青を基調としたデザインが特徴的な、AudioBox iTwo STUDIO。当ホームページでもオススメしているstudio one 3 primeの上位互換でもある、studio one artistが付属しているのが魅力です。scarlett soloにも強力なソフトが付属していますが、両方使った感じでは個人的にはこちらの方が使い易い気がします。

また、PC接続だけでなくAppleのiPadでも使用できるのは便利。詳しく知りたい場合は、以下のリンクから参照。

 

 

2.宅録に必要な機材リスト

 

宅録を始めるのに必要な機材を簡単にご紹介します。

■ マイク

ダイナミックマイクとコンデンサーマイクがあります。宅録をするなら感度がよく繊細な音まで拾えるコンデンサーマイクがおすすめです。ただ、コンデンサーマイクは電験を必要とするので、ファンタム電源を供給できるオーディオインターフェース等が必要です。

■ オーディオインターフェース

アナログ信号(音声や楽器音など)をPC で扱えるデジタル信号に変換します。
オーディオインターフェース無しで、PC 本体にダイナミックマイクを差して録音する事もできますが、音質はあまり良くないので宅録にはオススメしません(^^;)


■ ヘッドフォン

ヘッドフォンは余計なエフェクトをかけていない、モニターヘッドフォンがおすすめです。

ソニーのMDRシリーズなんかが有名です。


■ その他アクセサリー

セット購入以外に必要となるその他のアクセサリーです。

 

▼ マイクスタンド

一般的なマイクスタンドから卓上用、デスクアーム式などの種類があります。注意点はマイクスタンドのヘッドの部分が甘いと、収録中に折れてきて非常にストレスになります。特にデスクアーム式は緩めなのが多い気がするので買うときは事前に口コミ等をチェックするといいかもしれません(^^;

 

▼ サスペンションホルダー

メーカーによっては、ショックマウントとかマイクホルダーとも呼ばれています。コンデンサーマイクを固定するもので、これとマイクスタンドを組み合わせて使用します。購入するときはマイクの直径を調べておかないと、割とスカスカになったりします。

 

▼ ポップガード

マイクにセッティングすることで、リップ音とかノイズを吸音してくれます。あるのとないので全然違うので必須です。ない場合はハンガーとストッキングで簡易版ですが代用できます。

 


ナレーター・ボイスサンプル(バラエティ番組)はこちら!

2017年度版、彰100%なバラエティボイスサンプル

およそ3分で、深夜バラエティ・ドキュメントバラエティ・バラエティの3部構成になります。